家庭菜園 ほうれん草の土づくり?水やりは?追肥は?

公開日:  最終更新日:2015/08/10

ほうれん草は、ビタミン類や鉄分を豊富に含んだ、冬場が旬の

野菜です。

冬の寒さにさらされることでおいしく育ちます。

この定番野菜もベランダで簡単に栽培できます。

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ここでは、家庭菜園 ほうれん草の土づくり、水やり、追肥に

ついて、お伝えしましょう。

家庭菜園 ほうれん草の土づくり?

ほうれん草の栽培に適した用土は、市販の培養土を使うと簡単

ですよ。

自分で作る場合は、赤玉土6.5、腐葉土2.5、バーミキュライト

1を混ぜ合わせて使います。

それに石灰を用土10?当たり10g~20gと化成肥料を用土10?当た

り10~20gを混ぜ合わせます。

植え付け前の準備は、市販のプランターに2~3cmほどウォータ

ースペースを残して培養土を入れておくようにしましょう。

植え付ける3週間前までに土づくりを終え、植え付けの1週間前

に元肥をほどこしておきましょう。

・ほうれん草に合うプランターサイズ

ほうれん草を育てる時のプランターサイズは小型サイズ(45cm~)

または、中型タイプ(60cm~)で育てましょう。

ほうれん草の植え付け間隔は数センチでいいので、植木鉢でも

だいじようぶですよ。

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家庭菜園 ほうれん草の水やりは?

ほうれん草は乾燥を嫌うので、晴天の日は必ず水やりをしまし

ょう。

10日に1度液肥を混ぜたものを与えると生育がよくなります。

ただし、水やりは天気のいい日の午前中に1回だけ行い、日が

陰る頃には葉が乾いている状態にしておくことが病気を防ぐた

めのこつです。

家庭菜園 ほうれん草の追肥は?

ほうれん草は生育をみながら固形肥料または液体肥料をやりま

しょう。

1回目の追肥の目安は1回目の間引きを行った時に化学肥料10g

くらいを条間にまいてまわりの土と軽く混ぜ合わせた株もとに

寄せます。

草丈が10cm以上に育った後の追肥は、水やりを兼ねて10日に1回、

液体肥料をやると生育がよくなり収穫も多くなりますよ。

まとめ

ほうれん草は高温にとても弱いので、初心者は秋植えから挑戦し

て下さい。

気温が高くなるとトウが立つので、葉が黄色く変色して枯れてし

まいます。

育てやすいオーライ、エスパー、二郎丸、アトラスなどがオスス

メです。

ほうれん草は連作できない野菜なので、最低でも1年間は同じ場

所に植え付けしないようにしましょう。

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