防犯対策 刃物?近所のコミュニケーション?心構えをしっかりと?

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どんな親でも、まず子どもに言うのは「知らない人についてい

ったり、ものをもらったりしてはダメ」と伝えていると思いま

す。しかし、この「意味」を正確に理解することが子どもには

なかなか難しいようです。

ここでは、防犯対策 刃物、近所のコミュニケーション、心構え

をしっかりとについてお伝えしましょう。

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たとえば子どもにとって、いつも遊んでいる公園でよく見かけ

るおじさんは、顔を見たことがあるから「知っている人」とい

う認識なのです。では、「知らない人」を子どもが区別するに

は、どんな教え方をすればよいのでしょう?

防犯対策 刃物?

防犯対策のために、暴漢などに襲われた際使うため、刃物を持

ち歩く若い人が増えています。しかし、これは非常に危険な行

為です。一番の問題は、刃物が違法になることがあることです。

銃刀法で知られるように、刃物を規制する法律はあります。

一定以上の長さの刃物は持ち歩けないのです。それだけではあ

りません。

正当な理由なしに刃物を持ち歩くことを禁止する条項もありま

す。

最悪のケースでは、その刃物によって自ら犯罪を犯してしまう

こともあるのです。

また、警察に捕まる可能性もないわけではありません。

本人にその気がなくても、警察は全て受け入れてくれるわけで

はありません。

引ったくりなどの犯罪者の場合、命まで奪おうとは考えていま

せん。

しかし、刃物を持っていると分かると、恐怖心があおられ、攻

撃され、命に関わることさえあるのです。

防犯対策に刃物を持ち歩くのはやめましょう。

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防犯対策 近所のコミュニケーション?

防犯対策で始めるべきことは、個人個人の対策です。

この個人同士の繋がりというのは、非常に防犯に対して効果が

あります。

一人で防犯グッズを使用し、対策を取ったとしても、地域同士

のつながりがなければ、防犯は完全には行えないのです。

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ですから、近所づきあいはとても大切なのです。

地域の住人同士が気軽に話をできる町は、犯罪発生率も低いと

いわれています。

高級住宅街に近所づきあいがあまり見られないというわけでは

ありません。

住人同士が気軽に話し合えるということが、防犯につながるの

です。

泥棒は顔を覚えられることを嫌います。そのため、話しかけら

れるのを嫌うのです。

さらに、近所づきあいが多ければ、その人が付近の住民かどう

かすぐに分かります。

その町で犯罪が起こったときに、容疑者として挙げられるのは

見知らぬ人です。

実際、検挙されているのは見知らぬ人間ばかりです。

つまり、顔を知っているか知っていないかで防犯率も変わるの

です。

泥棒は顔を知られるのがいやなので、気軽にコミュニケーショ

ンをとる町で犯罪は犯そうとはしません。

防犯対策 心構えをしっかりと?

普段犯罪とは関係ない場所に住んでいても、日ごろから防犯対

策はしっかりと行いたいものです。

防犯対策は難しいものではありません。

空き巣対策なら、鍵を施錠する、これも立派な防犯対策なので

す。

警視庁のデータでは、空き巣は扉が開くかどうかで侵入を決め

るそうです。

また、空き巣が入る家を決める基準は、外装です。

ですから、見栄を張って立派な外観にすると、空き巣にねらっ

割れることがあるのです。

周囲の家と同じレベルの外観が大切なのです。

やたらと貧乏臭くする必要もありませんし、分不相応に豪華に

する家にする必要もありません。

防犯対策に、大金は必要ありません。

意識を高め、しっかりと心構えをしておくことが大切なのです。

何かが起こってから公開しては遅いのです。

まとめ

お子さんに話をするときには、「いつもあいさつする人でも、

名前を知らなかったり、お父さん、お母さんが知らない人は

“知らない人”ね。近所の人とあいさつをすることはとてもよ

いことよ。だけど、ついて行ったり、物をもらって食べたり

しては絶対にいけません」と、さらに具体的な説明をしてあ

げると理解しやすいでしょう。

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