防犯対策のための防犯登録?個人よりも自治体から行おう?

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マンションで発生する盗難事件と言えば、多くの方が「空き巣」
「強盗」などを思い浮かべるかと思いますが、しかし近年、

犯行手口は非常に巧妙化しており、ただ単に入居者の部屋に侵
入し金品などを盗むだけではない、計画的かつ悪質な犯行が行
われるようになっています。

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ここでは、防犯対策のための防犯登録、個人よりも自治体から
行おうについてお伝えしましょう。

防犯対策のための防犯登録

防犯対策として普段から行っていることが実はあります。
それは防犯登録です。

自転車を所有する人の多くは、防犯登録をしているでしょう。
これは保険会社のように盗まれた際の保障ではありません。
盗まれた後に見つけることが目的です。

これだけでは防犯対策とは関係ないように思えるかもしれません。
しかし、防犯登録は立派な防犯対策なのです。
なぜなら、防犯登録をすると、警察の端末にも登録されます。

そして該当自転車が見つかった際、誰が乗っていても警察官が
捕まえられますし、持ち主にも連絡が行きます。
結果、自転車泥棒の検挙につながるのです。

自転車泥棒は、防犯登録されているものより、されてないもの
を盗みます。
自転車の盗難を防ぐためにも、防犯登録はしましょう。

ただし、自転車を引き取る際、もし違法駐輪され、撤去されて
いるときは、撤去費用を支払う必要があります。
納得はできませんが、自分の手元に戻すためには、納得するし
かないでしょう。

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防犯対策、メールけいしちょう

自分の身近に潜む犯罪や現状を知ると、防犯対策にも役立つで
しょう。
しかし、ニュースや新聞では十分な情報を得ることはできず、
状況判断は難しいです。

そこで、警視庁が運営するメーリングリスト、メールけいしち
ょうを利用するといいでしょう。
これは防犯対策の一つで、登録すればけいしちょうのサイトか
ら必要な情報がメールに送信されます。

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メールの内容は、強盗やひったくり、子どもの犯罪、連続的に
起きた事件、多発している事件などの犯罪に加え、検挙情報や
防犯情報、各種お知らせになります。

内容は普通に思えるかもしれませんが、登録するときに自分の
住んでいる地域を登録するので、とても身近な情報を得ること
が出来るのです。

たとえば、子どもの犯罪が多ければ、子どもの行動に気を配る
ことが出来ますし、連続した事件が発生しているなら、外出を
控えるなど出来ます。

携帯電話でもメールでも閲覧可能です。
登録も無料ですので、防犯対策のために登録してみてもいいの
ではないでしょうか。

防犯対策は個人よりも自治体から

防犯対策をしても、個人ではどうしてもできないことがありま
す。
たとえば青い電灯は犯罪抑制効果があるとされますが、個人で
そろえるのは難しいです。

そこで、自治体の登場です。
昨今の犯罪の増加から、自治体でも防犯対策に乗り出している
ところがあります。

たとえばパトロールが多いのですが、ホームページを使って告
知することもあります。
また、東京の各自治体がどのような防犯対策をしているかも、
警視庁のホームページで知ることが出来ます。

これらの情報によって、個々で行える防犯対策を考え、実行す
ることも出来るでしょう。
また、防犯対策がされていないのであれば、要請することも可
能です。

実は最初の青い伝統も自治体で設置したものなのです。
大規模な防犯対策は、個々よりも自治体のような大きな団体の
ほうがしやすいのです。

治安が悪い、不安と感じたら、個人で防犯対策をするのもいい
のですが、自治体に対策を依頼するのもいいでしょう。
相手の反応がイマイチでも、頻繁に通えば、役所も動くことが
あるかもしれません。

まとめ

防犯対策を個人でやっていくのも限界がありますよね。

自治体と連携してやっていくのも良いかもしれませんね。

皆さんと知恵を出しながら防犯対策をやっていきましょう。

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