防犯対策 警視庁?鍵の交換?子供のため?

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空き巣等の被害に遭うと、大切な財産を失ってしまうとともに、

「自宅に見知らぬ者に侵入された」という精神的に大きなショ

ックを受けることになります。

普段からドアや窓に対する「防犯対策」や「戸締り」を心掛け

ることが大切です。

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ここでは、防犯対策 警視庁、鍵の交換、子供のためについて

お伝えしましょう。

防犯対策 警視庁?

昨今、日本のあらゆるところで防犯対策が行われています。

もちろん、警察も犯罪取締りの目的の元、防犯対策を行ってい

ます。

例をあげると、警視庁のホームページでマップを作成し、犯罪

が起こりやすい地域をまとめています。

犯罪の種類によって、どの地域が多いのか分かるようになって

いるので、細かい情報を得ることができます。

たとえば、車上荒らしは足立区と町田市に多く見られます。

このマップの活用法は、防犯対策を個々で行う場合、何を重視

すればいいのかが分かります。

もし、あなたの住んでいる地域がオートバイの盗難が多いのな

ら、鍵をかけるほかにも、駐車場以外には止めないという方法

を取れます。

また、駐車場も家の近くのほうがいいでしょう。

他に、ボランティア団体への防犯対策講習や関連書籍を配布、

防犯カメラの設置などを行っています。

中には警察のパトロールも防犯対策に含まれます。

警察は日本一犯罪に詳しい職業でなければなりません。

ですから、防犯対策で悩んでいることがあるなら、相談窓口

を頼ってみましょう。

電話で相談する場合は、110番ではなく、防犯課の電話へ

かけるようにしましょう。

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防犯対策 鍵の交換?

防犯対策に必要なことは、グッズももちろんですが、カギを取

り替えることも有効です。

このカギには色々な種類があります。

たとえば、シリンドリカルロックと呼ばれる円筒錠、インテグ

ラルロックと呼ばれる本じまり付円筒錠、面付箱錠、彫込箱錠、

電気錠などがあります。

また、窓に使われる鍵付きクレセント、補助錠もありますし、

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補助として使われる面付本じまり錠、彫込本じまり錠、もあり

ます。

扉に使われるのは主に円筒錠と本じまり付円筒錠、面付箱錠、

彫込箱錠、電気錠があります。

円筒錠と本じまり付円筒錠はほとんどの家庭で使われていま

すが、防犯性は低いようです。

しかし、円筒錠、本じまり付円筒錠でも、対ピッキングなど

に高い防犯性を示すものもあります。

残りの3つの防犯性は高く、鍵もこれらの種類に変えると、

防犯対策を取れるようになるでしょう。

ただし、費用はかかります。

空き巣は玄関から入ることが多くあります。

一度空き巣に入られたことがあるなら、扉を見直し、防犯

対策をしっかりと練りましょう。

防犯対策 子供のため?

大人であれば自分でできる防犯対策も、子どもには難しい

ものです。

親や周囲の人が気を配り、しっかりと子どもを守らなけれ

ばなりません。

たとえば情報収集です。自分の居住地域の状況を把握しま

しょう。

そして携帯やインターネットなどの監視を行うことです。

最近は子どもが通信機器を介して犯罪に巻き込まれること

も多くなっています。

ですから、大人があらかじめ、子どもに有害なサイトを取

り除かなければなり暗線。

しかし、無理やり監視しては、子どもとの間に亀裂が生じ

ることもありますので注意しましょう。

他には地域住民同士の協力があります。

最近では小学校で防犯ブザーの携帯を義務つけていること

が多くなっています。

ですが、ブザーを鳴らしたとしても、誰も気づかない、出

てこないでは意味がありません。

常日頃、地域住民同士が話しをしたりして、何か気がかり

なことが起こったら様子をすぐに見に行けるような地域が

望ましいでしょう。

他の方法は自分で調べてみるといいでしょう。

親が子どもを守る、それが大切なのです。

まとめ

ドアの防犯対策

・補助錠を取り付ける

1つのドアに錠が2つ以上ついていると、侵入に時間を要

するため、泥棒は嫌がります。

・ガードプレートを取り付ける

ドアとドア枠に隙間があると、バール等の工具を差し込ま

れ、ドア錠を破壊される可能性があります。

・防犯性能の高い建物部品(CP部品)に交換しましょう。

ピッキング、サムターン回し等の不正解錠に強い建物部品

の設置を検討しましょう。

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