枝豆 レシピ?ダイエット?栄養?

公開日: 

塩茹で枝豆と冷たいビール!
も最高だけど、サラダに入れたり揚げ物に入れたりと、
美味しそうなレシピがいっぱい!

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枝豆のレシピはこれっ?

農家さん直伝!美味しい枝豆のゆで方 

一手間惜しまず美味しい枝豆を食べよう

【材料】

枝豆 適量

水 適量

塩(※水1Lで塩40g) ゆでる水に対して4%

【作り方】

1.枝豆は葉が付いていた方をはさみで少し切り落とします。
(切り口から塩水が入る事で、塩味がしっかり付きます)

2.枝豆を塩揉みします。塩の分量から少し取り豆と豆を擦り
会わすように揉んで下さい。塩揉みする事で産毛を取り、
色良くします。

3.鍋に適量の水と残りの塩を入れて沸騰させます。
沸騰したら塩揉みした枝豆(塩が付いたまま)を入れて落し
蓋をしてゆでます。

4.4分~5分ゆでます。
※落し蓋をキッチンペーパーにすると、塩揉みして取れた
産毛や灰汁がペーパーに付いてくれるので便利!

5.食べてみて、ゆで上がっていればザル上げます。冷まして
食べる時は絶対に水をかけずにうちわ等で扇いで冷まして
下さい。

6.お好みで、ゆで上がった枝豆に塩を振ってもOKです。

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枝豆でダイエットしょう?

おやつを枝豆に変えるだけでやせられる!?

枝豆は脂肪の吸収を抑え、食べ過ぎを防ぐ効果があり、ダイ
エット効果の高い食材です。

枝豆ダイエットとは、食事やおやつに枝豆を取り入れるだけ
の、食事制限もカロリー制限もない、リーズナブルなダイエ
ット法です。

【ダイエット方法】

枝豆ダイエットとは、枝豆を食事に取り入れたり、おやつの
代わりにしたりして、摂取カロリーを抑えながらしっかり栄
養を摂取できるダイエット法です。

枝豆は50g(25さやくらい)で70kcalほどです。
間食する習慣のある人は、おやつを枝豆に変えるだけでも摂
取カロリーを大幅に減らせます。

また、食事に取り入れる場合には、枝豆を食べてから他のも
のを食べるようにすると、食欲が抑えられ、食べすぎを防止
できます。

【メリット】

枝豆は、野菜に含まれるビタミンやミネラル、豆類に含まれ
るたんぱく質を持ち合わせています。

さらに、女性にうれしいイソフラボン、脂肪の吸収を抑制す
るサポニン、満腹感を得られる食物繊維などが豊富に含まれ
ています。

ダイエット効果だけでなく、美肌、便秘解消、ホルモンバラ
ンス 整えるなどの効果も期待できます。

【デメリット】

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栄養豊富で、低カロリーな枝豆ですが、食べすぎは良くあり
ません。

「枝豆を食べだすと、つい止まらなくなってしまう」という
人は多いのではないでしょうか。

枝豆の食べすぎは、たんぱく質の過剰摂取の原因となってし
まいます。

たんぱく質は筋肉を構成するために大切な栄養素となります
が、摂り過ぎると太る原因となることに…。

1日に食べる枝豆の量を決め、食べすぎを防ぐと良いでしょう。
塩を振る場合には、塩分の取りすぎにも注意が必要です。

枝豆で栄養をとろう?

エダマメ(枝豆/えだまめ):栄養成分と効用 

■エダマメ(枝豆/えだまめ)に含まれる主な有効成分と効用

●枝豆は非常に栄養価が高い

枝豆は大豆なので豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った栄養価
が高い野菜と言えます。
タンパク質、ビタミンB1、カリウム、食物繊維、鉄分などを
豊富に含んでいます。

●ビタミンB1 

ビタミンB1は消化液の分泌を促し糖質をエネルギーに変える
のを助けるので、スタミナ不足の解消に効果があると言われて
います。

●メチオニン 

枝豆のタンパク質にあるメチオニンはビタミンB1、ビタミン
Cと共にアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助ける働き
があり、飲み過ぎや二日酔いを抑える働きがあるそうです。
そういうことからもお酒のおつまみには最適といえるでしょう。

●だだちゃ豆にはシジミの数倍のオルニチンが含まれている

オルニチンは美肌・若返りに効果的な成長ホルモンの分泌促進
の役割を果たし、疲労回復機能が高いアミノ酸の一種で、シジ
ミなどに多く含まれていることは有名ですが、実は枝豆にも沢
山含まれています。
中でもだだちゃ豆にはシジミの数倍のオルニチンが含まれてい
るそうです。

●カリウム 

カリウムをたくさん含んでいるので、ナトリウム(塩分)を排
泄する役割があり、高血圧に効果があります。
また、利尿作用もあるので、体内の水分量を調節し、むくみの
解消にも効果的だと言う事です。

●鉄分 

枝豆にはほうれん草はもとより、小松菜よりも多くの鉄分を含
んでいます。
鉄分は悪性貧血の予防効果があり、不足気味になりやすい妊娠
期にも良いでしょう。

まとめ

海外では当初エキゾチックで食材の入手の難しさから敷居が高
かった日本食。
だが現在はローカライズされながらもファストフードやフィン
ガーフードとして世界に広がっている。

そして今、私たちにとっては普通すぎて意外な食材が注目を浴
びている。
それは日本ではビールを飲む時に欠かせない「枝豆」である。

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