防犯グッズ、防犯ブザーを携帯する?スタンガン?催涙スプレー?

公開日: 

防犯ブザーはお子さまの通学・通塾に欠かせないアイテム。い
ざという時にお子さんが使用できるよう、用途に合ったものを
選んでください。

大人の女性にもお使いいただけるデザインも揃えているほか、
携帯にも便利な盗聴・盗撮対策グッズもあります。

スポンサードリンク

ここでは、防犯グッズ、防犯ブザーを携帯する、スタンガン、
催涙スプレーについてお伝えしましょう。

防犯グッズ、防犯ブザーを携帯する?

防犯グッズの元々の目的は、暴漢の撃退です。そのために攻撃
的なものも開発されましたが、日本ではどちらかというと、追
い払うことをメインにしたものが多いです。

たとえば防犯ブザーです。防犯ブザーは携帯電話のストラップ
ほどの大きさをしており、持ち運びに便利なのが特徴です。
使い方も簡単で、ただボタンを押したり、栓を引き抜くだけで、
大音量を発します。

そのため、最近では小学生がランドセルにつけているのをよく
見かけます。ブザー音を聞いた人がかけつければ、それだけで
防犯につながります。

よって、自治体や学校によっては、小さな子どもが防犯ブザー
を携帯することを義務化していることも珍しくありません。

小さなうちから防犯グッズを携帯するというのは違和感がある
かもしれませんが、時代なのかもしれません。ただし、音が鳴

るだけの防犯グッズですので、音が鳴ったら周囲の大人が協力
しなければなりません。
誰もかけつけないのでは、防犯の意味を成さないのです。

null

防犯グッズとしてのスタンガン?

防犯グッズは多数ありますが、中には場合によって、法に触れ
かねないものもあります。たとえばスタンガンは、被害者ばか
りではなく、加害者も使うことがあります。

スタンガンは強力な電気ショックを相手に与えることで、命を
奪うことはないものの、力を奪うことは可能です。

スポンサードリンク

一般的なものは、リモコンのような形状で、先端に金属が2つ
ついており、その間に電気を流すというものです。金属の間を
相手の体に当て、電気ショックを与えるというものです。

他にも警棒タイプや遠くの相手に効果をもたらすテイザー銃と
いうものがありますが、これは日本にはありません。

どれも殺傷力はないのですが、相手に苦痛を与えるのは確かで
す。しかし、乳幼児やお年寄り、体力がない人は心臓麻痺を起
こす場合もあります。

そのために、誘拐などの目的で使用する犯罪者が増えているの
です。スタンガンのように危険をおかすグッズを選ぶよりは、
違法性のないグッズを選んだほうが身のためでしょう。

防犯グッズとしての催涙スプレー?

防犯グッズは実に様々な種類がありますが、催涙スプレーを思
いつく人もいるでしょう。防犯スプレーの大半が催涙スプレー
です。

催涙スプレーはスプレーを相手に噴射することで、相手に涙を
流させます。そして相手の力が抜けた瞬間に逃げられるように
する防犯グッズです。

使い方を間違えると、相手が失明する恐れもありますが、殺傷
力はありません。元々、第一次世界大戦後に、クロロアセトフ
ェノンか、強力で、毒性の少ないクロロベンジリデンマロノニ
トリル、唐辛子スプレーを主成分として作られました。

どれも涙を流す効果があり、唐辛子スプレーはひりひりするの
も特徴です。種類も、スプレー缶から噴射するタイプと、水鉄
砲のように一直線に出るタイプ、ムース状の泡タイプがありま
す。

どれも特徴があり、霧状は命中率は高いけれど風の影響を受け
やすい、水鉄砲は命中率が低いが風の影響を受けにくい、泡状
は片づけしやすいが、命中率は低く、風の影響を受けやすいち
うものです。

防犯グッズで催涙スプレーを考えるなら、こういった特徴を捉
えて選ぶといいでしょう。

まとめ

自宅やオフィス、外出先のトイレやホテルの部屋などプライベ
ートな場所に仕掛けられている、盗聴器や盗撮カメラの場所
特定することができます。

スイッチを押しながら気になるところに近づけて、盗聴器や盗
撮カメラからの電波を感知すると、アラームと3段階の光で確
認できます。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑