家庭菜園 らっきょうの栽培?葉が枯れた原因と対処法?元肥のタイミング?

公開日:  最終更新日:2015/08/10

ラッキョウ(らっきょう)は地下の鱗茎が肥大したもので、8~9

月に種球を植えつけ、翌年の6~7月に収穫をする。秋には紫色の

花が咲くが、種子を生じないため、分球によって繁殖をする

収穫した鱗茎は酢漬けなどにして利用する。春先に若どりしたも

のはエシャレット(エシャロット)と呼ばれ、味噌などをつけて

生食する。

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ここでは、家庭菜園 らっきょうの栽培、葉が枯れた原因と対処

法、元肥のタイミングについてお伝えしましょう。

家庭菜園 らっきょうの栽培?

日本で栽培されているエシャロットは、ラッキョウを早採りし

たもので、フランスなどで栽培されているものとは種類が違う

もののようです。

植え付け時期は8月から9月上・中旬に掛けてです。

・畑の準備

植え付け前の早くから、石灰を畑全体にまき、よく耕しておき

ます。

その後、幅60cmおきに5~6cmの深さの溝を掘ります。

・植え付け

用意しておいた種球を、先端を切ってから8cmおきぐらいで溝

に植え付けます。

このとき、元肥(油粕、有機配合肥料)を根に触れないように施

しておきます。

・土寄せ

エシャロットの生長にあわせて、収穫までに4回に分けて土寄

せします。

土寄せは茎が曲がらないように行い、3回目の土寄せ時には追

肥を施してから土寄せします。

(追肥は植物の生育状況を見ながら調節し下さい)

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4回目の土寄せは収穫の半月前ぐらいに行います。

・収穫

収穫期は年内採りの場合は11月~12月、春採りの場合は2月~

3月になります。

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家庭菜園 葉が枯れた原因と対処法?

らっきょを昨年8月に植えた物が、今葉が枯れた状態です、

どうすればよいでしようか?

今、休眠期に入っていますので、そのままにしておいても

結構です。

ただ、長雨が続くようでしたら、一旦掘り上げて、軒下な

ど雨が当たらず、風通しの良い所に保管した方がよいでし

ょう。

植え付けは7月終わりころが目安です。

家庭菜園 元肥を施肥するタイミング?

らっきょうは植え付けてから1週間ぐらいは発芽しません

ので、元肥は植え付ける直前に施肥しても大丈夫です。

追肥は特に溝にそって播く必要はなく、全体に播きます。

まとめ

日本では一般にラッキョウの若どりしたものをエシャレット

(エシャロット)と呼ぶが、これとは別に、小型タマネギの

一種で、フランス料理に欠かせない香味野菜のエシャロット

(英名はシャロット)もある。

ラッキョウのエシャレットは、フランス料理で使用するエシ

ャロットを元に業者が名づけたもので、よく混同されて、非

常にややこしい。

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