久喜提燈祭り 2015 日程?見どころ?アクセス?

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久喜提燈祭り「天王様」は、旧久喜町の鎮守である八雲神社の

祭礼です。

天明3年(1783年)の浅間山の大噴火で、桑をはじめ夏の作物

が全滅したことによる生活苦・社会不安などを取り除くために、

祭礼用の山車を曳き廻して豊作を祈願したのが始まりと伝えら

れ、230余年の歴史と伝統を誇る祭りです。

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20140712 久喜提燈祭り・天王様 激突、提燈山車

久喜提燈祭り 2015 日程は?

祭りは毎年7月12日と18日に行われます。

久喜駅西口に6台の山車と久喜駅東口に1台が繰り出され、昼

間は神話などから題材をとった人形を山車の上に飾り立て、町

内を曳き廻します。 

夜は、人形を取り外し、山車の四面に約五百個の提燈を飾りつ

けた提燈山車に早変わりします。

久喜提燈祭り 2015 見どころは?

この提燈山車が一同に集まる駅西口ロータリーでは、夏の夜を

彩るイベントとして最大の見どころとなっています。

町内の若い衆が、賑やかな笛や鉦・太鼓のお囃子にのせ、関東

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一といわれる山車を回転させながら市内を巡行する様は、まさ

に圧巻です。

また、そのほかにも、平成19年より、昼間の人形山車の先頭に、

半世紀ぶりに八雲神社の神輿を先頭に連動を始めました。

久喜提燈祭り 2015 アクセスは?

JR宇都宮線~JR東武久喜駅 西口
   820円 50分

東武線 浅草駅~JR東武久喜駅 西口
   630円 50分

半蔵門線 押上駅~JR東武久喜駅 西口

JR東武久喜駅 西口~上清久
 大和バス 八幡神社入口下車 150円
朝日バス 高木病院前下車 190円

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まとめ

久喜の「天王様」の起源は、天明3年(1783年)の浅間山の

大噴火により、桑をはじめ夏作物が全滅したことによる生活苦、

社会不安などを取り除くため、本町の宮本家の祭礼用山車を借り

て、町内を曳き廻し豊作を祈願したのが始まりと伝えられていま

す。

祭りは曜日に関係なく7月12日から18日に行われ、山車は

12日と18日のみ曳き廻されます。

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