えんどう豆 レシピ?揚げ?栄養?

旬の食べ物

エンドウは、マメ科の一・二年草。
広く栽培され、食用となっている。
一般に、エンドウマメとも。

別名にノラマメ、グリンピース、サヤエンドウがある。

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えんどう豆のレシピは?

えんどう豆のカレー煮

卵とじはもうあきた!という方にオススメです♪

【材料】

えんどう豆(皮から出したもの) 1カップ

豚ミンチ肉 100g

水 適量

コンソメキューブ 1個

塩コショウ 少々

カレールー 1かけら

水溶き片栗粉 適量

【作り方】

1.フライパンを熱し油を入れて、ミンチ肉を炒める。
火が通ったら、水を入れて煮立たせる。
(水の量はとりあえず1カップ)

2.コンソメキューブを入れて溶かし、えんどう豆を入れる。
豆がかくれるぐらいまでになるように水の量を調整。

3.豆にほんのりシワができるまで煮て、塩コショウをふる。
カレールーのブロックひとかけら分を細かく切り、入れて溶かす。

4.味見をして、OKなら水溶き片栗粉でとろみをつける。
(固めにとろみをつけたほうが、ミンチが絡んで食べやすいです)

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えんどう豆の揚げについて?

エンドウ豆の春巻き

エンドウ豆と鹿肉がチーズのスティックに!

カリカリもっちっと美味しいスティックです

【材料】(5本分)

鹿モモ 200g

エンドウ豆 250g

スライスチーズ(※溶けないタイプ) 3枚ぐらい

ブラックペッパー粗びき 適量

春巻きの皮(小) 5枚

水(最後にとめる用) 少々

【作り方】

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1.鹿肉のもも肉をスライスし鍋に水を1Lを
 入れ沸騰したら鹿肉を入れる。

2.2時間ほどコトコト弱火で煮る湯に
 そのまま浸しておき置いておく

3.エンドウ豆はゆでておきます。
 スライスチーズを1㎝幅にカット。2枚くらい重ねます。

4.皮にチーズをのせ(長さに合わせて適当に)、
 その上に豆を置いていく。ブラックペッパー少々入れる

5.巻きます。空間が入ると、あげる時に油が入って
 油っぽくなるのでぎゅっとまいて、水で止めます

6.きつね色になるまで揚げて出来上がり

7.5の工程であげているときに油が中に入ってこないよう
 豆をぎっしり詰めてまくことがポイントです。
冷凍保存もできます!

えんどう豆の栄養はどんなの?

一般的にエンドウと呼ばれているエンドウ豆。
実が若いうちに収穫したものをサヤエンドウ。

成長して膨らんだ豆は、
グリーンピースとして食べられていることが多い。

エンドウ豆を使ったレシピは豆ご飯やスープ、
卵とじなどが人気。

長期保存も可能であり、
冷凍保存する際は生か茹でたものかで意見が分かれる。

【1カップ160gの栄養成分】

えんどう豆のカロリーは160g(1カップ)で563kcalのカロリー。

えんどう豆は100g換算で352kcalのカロリーで、
80kcalあたりのグラム目安量は22.73g。

炭水化物が多く96.64g、たんぱく質が34.72g、脂質が3.68gとなっており、
ビタミン・ミネラルではモリブデンとビタミンB1の成分が高い。

まとめ

エンドウマメには、若い莢(さや)を食べるサヤエンドウ、
完熟した実を食べるグリーンピース、実と莢をいっしょに
食べるスナップエンドウと、さまざまな種類があります。

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